茶処・松江を支える上質なお茶の産地、奥出雲。
奥出雲地方のお茶は、古くは安永二年(1773)松江藩主・松平不昧公の命により、宇治より茶樹を取り寄せ栽培が始まりました。現在では、大東町茶生産者組合、砂子原茶業組合が中心となり、安心・安全を考え農家とJAが一丸となって上質なお茶づくりを続けています。
夏も近づく八十八夜…
この地方も茶葉の刈り入れに大忙しの季節です。
家族、親戚総出で旬のお茶を収穫します。
茶農家の子供達は茶揉みもお手のものです。
じいちゃん、ばあちゃんに教えられながら丁寧に揉み込んでいきます。
産地ならでは、出来たてはまた格別のおいしさです。
地元産だけのお茶は少量生産ならではの贅沢です。
【内容物】上煎茶・煎茶
奥出雲・銘茶セット・・・・
3,000円
(税込3,150円)