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名牛 第7糸桜号
第7糸桜号の経歴
第7糸桜号の血統および能力調査書
子牛登記

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■雲南地域別繁殖牛頭数
雲南市 825
奥出雲町 1343
飯南町 349
2,517
(平成20年2月1日現在)
   奥出雲和牛の繁殖
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 脈々と連なる中国山地に囲まれた奥出雲地方。JAしまね雲南地区本部管内の約350戸の繁殖農家が、愛情を込めて和牛子牛を育てています。多数のJA営農指導員が生産指導にあたり、全農家の牛を把握管理していますので、どこの牛なのか素性が知れ、生産者の顔が見える仕組みになっています。

 当地方は肉用牛振興、特に牛の資質改良には長い歴史があり、今日先人が残した優良種雄牛を基盤とし、優良素牛の産地として全国の肉牛生産者に高い評価を受けています。
(写真:共進会の様子)
   第7糸桜号について
 第7糸桜号は、昭和45年12月10日、仁多郡奥出雲町の佐伯和芳氏が飼育されていた育種登録牛「第九いとざくら」(父牛は城松号)の7産目として生産され、46年7月から県立畜産試験場で産肉能力直接検定を受け、産肉能力の優れた種雄牛候補として選抜された。その後、種雄牛育成家である奥出雲町の堀尾邦雄氏によって育成、生後15ヶ月令で県有種雄牛として購買し、県立畜産試験場を経て県立種畜センターに繋養した。

 供用期間は47年4月から57年8月までの10年4ヶ月の長期にわたり、その間の凍結精液供給本数は約10万本に達し、島根和牛の改良と銘柄確立に多大な功績を残した。
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■子牛の生産頭数 38,243頭
■基本、本原登録された子牛の頭数 10,072頭
 ※うち80点以上を得点した牛の割合20%
 (高等登録牛=852頭
、育種登録牛=194頭)
■産子の産肉能力直接検定頭数 146頭
■産子が種雄牛となった頭数 102頭
 (基本、本原登録=92頭、育種、高等登録=10頭)
■肉用牛産肉性調査事業成績
 上物格付率=49.2%、枝肉重量431kg、出荷月令=27.7ヶ月
   雲南地方の繁殖牛血統構成(父牛別頭数)
藤桜
茂重桜
糸晴波
平茂勝
賢深
糸光
第7糸桜
賢晴
第7福桜
金幸
その他
(平成19年4月1日現在)
   繁殖農家紹介
和牛子牛生産農家 梶原耕さん(飯南町)
繁殖牛飼養頭数:15頭
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■生産者から一言
雲南の繁殖農家は約350戸あり、私のように放牧場で育てている農家がたくさんあります。私たちの生ませた子牛がJAの肥育センターで育てられ、牛肉となりますので、顔の見える確かな商品がお届けできます。(写真:放牧の様子)
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